車を買いたいけどマイカーローンとフリーローンのどちらがいいのか
マイカーを購入するときに使うのがマイカーローンなのですが、フリーローンは使い道自由なのでもちろんフリーローンを使ってマイカーを購入することもできます。しかし、金利を比較するとマイカーローンは車の売れ行き不振もあることから3%を切るものも珍しくないのに、フリーローンをみてみると200万円借りる場合にさすがに15%前後といった金利はあまりありませんが、銀行系や信販系などの金利の低いところでも8%前後のところが多く、マイカーローンとの金利差は5%以上にもなります。
5%の金利差といえば、200万円を借りて5年間60回払いで返済するときには200万円×5%×5年間=50万円も返済総額が変わってしまうということになりますので、とても大きな差といえます。
それともうひとついえることは、フリーローンと比べてマイカーローンの方は審査が通りやすいということなのです。これにはふたつの理由があって、フリーローンが無担保ローンであるのに比べて、マイカーローンは車検証上の所有者はローンを取り扱う会社となりますので、実質その車を担保とすることができるのです。またフリーローンは使い道自由のローンですから、審査はすべてのローンとその人の収入とのバランス全体に及びます。ところがマイカーローンは使う目的がはっきりとしていますので、その分使い道がはっきりとしないフリーローンよりも審査が簡単にすむのです。
更に、マイカーローンや家電製品などを購入する際のクレジット契約はその後フリーローンを申し込み際にも別枠として計算されることが多いので、わざわざフリーローンの枠を減らしてマイカーを購入する必要はないといえます。
確かにマイカーローンのデメリットといえば、収入証明はもちろんですが車の見積もりや売買契約書が必要であったり、借入時にも申込書の記入が必要であったり、随時返済や随時借り入れができないなどがあります。しかし、金利が低く審査も通りやすいということであれば、マイカーの購入にはマイカーローンの中から条件の良いものを選ぶ方がフリーローンを使うよりも良いといえるでしょう。
学費をローンで払いたい、学生はフリーローンを利用できるのか
アルバイトで学費を払っているんだけど来月は少し厳しいのでローンで何とかならないだろうかとか、旅行や合宿に行かなければならないのでローンを利用できないだろうか、といった場合に学生でもフリーローンの申し込みはできるのでしょうか。
最近は審査が厳しいといわれる銀行系のフリーローンも含めて、学生でも10万円までOKといった会社が増えているのです。それだけではなく、専業主婦などで収入がなくても配偶者の収入証明があれば30万円まで融資OKという会社もたくさんあります。
ですから例え学生でも、その会社の審査で問題がなければフリーローンを利用することはできるのです。しかも限度額は10万円なのかというと必ずしもそうではありません。アルバイトの経験が長く、去年の年収の実績があれば審査の際にそれを申告することによって職業欄を学生ではなくアルバイトを選択することができます。そうすると、正社員ではなくアルバイトでもローンの申し込みができますといった会社も増えていますので、利用限度額も10万円ではなく30万円、50万円となる可能性もあります。
しかし、そうした場合は当然通常の審査対象となりますので、月に5~10万円くらいのアルバイトで年収も100万円くらいということであればかえって審査に不利益になるかもしれませんし、1ヶ所での勤務経験が数カ月しかないということであれば同じように審査が通らない可能性が高くなります。
個人信用情報機関に金融事故情報などが登録されておらず、審査に問題がなければ学生でも10万円まではフリーローンを利用することができるし、アルバイトでも勤続年数が長く前年度の年収も200万円かそれ以上あるといった学生であれば、利用限度額もそれなりに高くなる可能性があるといえるでしょう。
初めてフリーローンを申し込むとき、何が必要となるのでしょう
フリーローンを申し込むときに何が必要になるのか、やはり初めて利用するときにはわからないことも多くちょっと気になります。申し込む内容や金額、ローンを取り扱っている会社によって多少の違いがありますが、フリーローンの申込みに必要なものはそれほどあるわけではありません。
申し込む金額が多い場合、それも会社員などではなくて自営業者や会社の経営者の場合は、確定申告の控えなどと合わせて会社の決算書なども必要となったりしますが、会社員などの場合は収入証明も会社からもらう源泉徴収票か、市役所などで交付してもらう納税証明書のどちらか一方があればそれで良いということになります。
更に、最近では申込み金額が50万円まで、あるいは100万円まで収入証明不要という銀行や会社が増えてきました。そうすると今回借り入れを申し込み金額がその範囲内の場合、フリーローンの審査を申し込むときには何もいらないということになります。
また既に銀行に口座を持っていて、その銀行にフリーローンを申し込んだりその口座がローンを申し込んだ会社の提携先であったりする場合は、あたらしく口座を開設する必要もありませんので、運転免許証や健康保険証などの本人確認書類も必要でない場合もあるくらいなのです。
しかし、どんなに申し込みが簡単だからといって収入証明が必要でない金額の範囲内で何社も申し込みをしたり、金利や返済条件を考慮せずに審査が簡単な会社ばかり選ぶことはおすすめできません。それは、同じ50万円の借り入れをする場合でも、利用限度額50万円だけ申し込む場合と、収入証明を付けて利用限度額200万円の申込みをしてその中から50万円だけ利用する場合とでは借入金利が違うことが多いからです。良い条件でフリーローンを利用するためには多少の手間は惜しまない、といった気持ちで商品内容をきちんと比較することが大切です。
フリーローンを申請中に解雇された!審査はどうなるでしょう
景気の後退が続く中、生活費も厳しくなってフリーローンの申し込みをしていたらタイミング悪く会社をリストラされてしまった、ということが起きる可能性もまったくゼロではなくなっています。こうした、フリーローンの申請中に解雇をされた、あるいは退職をしたという場合に、申し込みをしたローンの審査はいったいどうなってしまうのでしょうか。
実は、可能性として審査が通る場合があるのです。現在はフリーローンやキャッシングの審査が早くなり、早ければ即日融資OKとか、審査結果は翌営業日にはお知らせといった会社が多くなりました。これはそれぞれの銀行や会社が登録している個人信用情報機関のデータ処理速度が上がったことにより、信用照会した回答の必要時間と精度が上がったことと、もうひとつはそれぞれのローン取り扱い会社の審査ノウハウが蓄積されてきたため必要な項目のヒアリングさえきちんとできれば、審査する時間そのものはそれほど必要でなくなったからなのです。
ですから、フリーローンを申し込んだその日に偶然会社でリストラをされたとか、審査結果が出るはずだった申し込みの翌営業日に会社を辞めることになったなどのように、フリーローンの審査を申請してから結果が出るまでの短い間によほど急に事情が変わらない限り、申し込んだ審査に影響するということはないと言えるのです。
もっと具体的に考えると、審査を申し込んですぐ、あるいは仮審査が完了してから本審査の結果が出るまでの数日の間にほとんどの会社が勤務先に在籍確認をします。問題は、その在籍確認の電話が入った時にまだその会社に籍があれば、その後あらためて在籍確認や調査をされることはほとんどないので安心といえるのです。会社を辞めるタイミングがこの在籍確認の前か後かで審査結果が全く違うということです。
フリーローンを利用するためには担保はいるの?いらないの?
最近では金利の低い会社も多く、使い道も自由で、しかも担保がいらないフリーローンを利用する人は多くなっています。この、担保がいらないとか審査が簡単といった点もフリーローンの魅力のひとつであったわけですが、では担保が必要なフリーローンというのもあるのでしょうか。実はこうしたフリーローンもあって、有担保型とか不動産を担保にすることが多いことから不動産担保型フリーローンと呼ばれています。担保が必要ということだと、何かめんどくさそうですし、そのまま担保がとられてしまいそうなちょっと怖い印象もあるかもしれません。実はそうでもなく、うまく使えばかなりメリットもありますので少し商品内容を見てみましょう。
担保が必要なフリーローンは、フリーローンの中に無担保型と有担保型がある場合と、不動産担保ローンとして通常の無担保フリーローンとは別商品として取り扱っている場合があります。比較がしやすいので、同じフリーローンの中で無担保型と有担保型を取り扱う大手銀行の例をみてみましょう。まず、有担保型の特徴として借入金額の上限が大きいことがあげられます。もちろんその人の年収や担保評価によりますが、上限1億円までといった銀行も多く、中には最低の借入金額が300万円とか500万円といった、無担保型であれば上限のような金額になっていることもあります。また、そのせいもあって随時借り入れ随時返済ができない場合があります。そして担保に対して抵当権の設定費用とか、保証料とか、団体生命保険への加入費用が別途かかる場合もあります。
しかし、大きな魅力として金利が安いことがあげられます。有担保型の方が借入金額も多くなることが多いので単純に比較できませんが、年金利でみれば3%~5%は低くなることも多いでしょう。中には住宅ローンに近い金利で利用できるフリーローンもあるくらいです。随時借り入れができない、あるいはしないということを前提にして、今借りているローンを借り換えたりまとめたりするためには、金利も低く借り入れ可能金額も大きい有担保型のフリーローンはうってつけの商品といえます。ひとつ注意することはきちんとした返済シミュレーションをすることで、金額が大きくなる分、将来の返済計画をよりきちんと考える必要があるということです。住宅ローン返済中の物件も残高に応じて担保とすることもできますので、各社の商品説明をよく検討してみてください。
派遣社員だとフリーローンを利用することはできないのでしょうか
家族の手術が必要となったり、今度の休みにどうしても海外旅行に行きたくなったりといった理由で急にお金が必要になることがあります。そういったときも審査が早いフリーローンは頼りになる存在といえますが、職業が派遣社員だと銀行の審査も厳しいと言われています。派遣社員はフリーローンを利用することはできないのでしょうか。
結論的には派遣社員でもフリーローンを利用することはできます。審査で多少厳しく見られることはありますが、派遣社員だから審査に通らないということはないのです。それどころか、最近では銀行系のフリーローンでも学生も10万円までOKとか、収入がなくても配偶者に定期的な収入があれば30万円までOKといったところが増えています。アルバイトでも定期的な収入が何年も続いている人は審査に通る可能性は十分あるのです。
派遣社員で審査が厳しいのは、まず年収が少ない場合です。年収が200万円を切ってくると借りられる金額はかなり少なくなるでしょう。それと、派遣社員ならではの事情なのですが、派遣先を替わっていることは仕事の性質上しかたないのですが、所属している派遣会社そのものを転々としている場合は、それによって勤続年数が短くなってしまうわけですから審査にも通らない可能性があります。また、住んでいるところが派遣会社の社宅などで、派遣会社を替わるたびに引っ越しを繰り返していると、自宅は賃貸で居住年数も短いという低い審査評価となってしまいますので、こうした場合も審査に通ることが厳しくなる可能性があります。
派遣社員でも、ある程度の年収が数年続けてあり、派遣先は変更していたとしても同じ派遣会社に長く勤めていて勤続年数が長く、住まいが持ち家でなく賃貸であったとしても一ヵ所での居住年数が長い人はとても審査に通りやすいと言えましょう。こういった人で、今までフリーローンやキャッシングを利用したことがなく、他社からの借り入れがまったくないという人は、難しいと言われる銀行系のフリーローンの審査もきっと通ると思います。
いくつかのフリーローンを重複して借りることは可能なのでしょうか
銀行はもちろん、いろいろな会社がフリーローンを取り扱っています。これだけ多くの会社のフリーローンがあると、どの会社が良いのかよくわかりませんし、50万円や100万円まで収入証明も不要と申し込みも簡単なようです。そうすると2社~3社から少しずつ借り入れをすれば150万円~200万円借り入れをすることもすぐできそうです。しかし、そもそもフリーローンを重複して借り入れすることはできるのでしょうか。
複数の会社からフリーローンを重複して借りることはできます。住宅ローンなどと違って、その資金の使い道が決まっているわけではありませんから、その人の年収などの返済能力の範囲内であればフリーローンを何社かから借り入れをすることはできるのです。でも、できるからといってフリーローンを重複して借りることにあまりメリットはありません。むしろ、二つの点からデメリットの方が多いといえます。
ひとつは、金利の負担が大きくなってしまうということです。収入証明が必要ではない、審査が簡単といった理由で、50万円までの小口のフリーローンを重複して複数の会社から利用してしまうと、それぞれの会社の最高金利が適用されてしまうことになるからです。例えば、3社から50万円ずつ借り入れをしてそれぞれの適用金利がA銀行14.6%、B銀行14.5%、C社15%だった場合、これをA銀行1社からまとめて150万円のフリーローンを利用した場合はその適用金利は11.6%、200万円であれば9.6%にまで下がるのです。
もうひとつは、何社もの会社から小口のフリーローンを利用している人は、その後何かの申し込みをして審査をされる際にも、1社からまとめて借り入れをすることのできない信用の少ない人と見られてしまうことになりかねないのです。こうした場合、年収で500万円、現在の借り入れ150万円、自分の年収の3分の1に近づいてきているので信販系や消費者金融系のフリーローンは総量規制があって難しいかもといった人が銀行系のフリーローンを申し込んだとして、1社から150万円のフリーローンを利用している人であれば、その会社や他の銀行からでも200万円~300万円の利用限度額がOKとなる可能性があるのですが、50万円ずつ3社から借り入れをしている人は、借り入れ件数が多いことを理由に審査が通らない可能性も大きくなってしまうのです。
フリーローンの審査基準、会社によってどう違うのでしょうか
使い道が自由で、会社によっては低い金利での借り入れも可能なフリーローンは人気のある商品です。しかし、ローンですから心配となるのはその審査でしょう。また取り扱う会社も銀行系だけではなく、信販・クレジット系、消費者金融系といろいろありますので、その審査基準の違いも気になるところです。
フリーローンの審査項目には次のようなものがあります。まず仕事についてですが、職業、勤務先、勤続年数、年収が見られます。評価が高いのが、公務員や大企業に勤める勤続年数1年以上の人で、勤続年数が10年を超えるととても高い評価となります。逆に評価が低い人は、無職者、アルバイト、自営業者で、これに比べれば中小企業の会社員はまだ評価が高いといえます。勤続年数で1年に満たない人は評価の対象にならない場合もあります。最近は、銀行系でも学生は10万円までOKとか、本人に収入がない場合は配偶者に収入があれば30万円までOKといったところが増えています。安定した収入がある人は、主婦やアルバイトでも一定額までなら借り入れも可能となってきています。年収は多い方がもちろん良いのですが、400万円以上あればそれなりの評価をされますし、逆に200万円に満たないようであれば評価は低くなるでしょう。
次に、持ち家かどうか、居住年数、固定電話の有無、家族構成などが見られます。持ち家の方が賃貸よりも評価は高くなりますが、それよりも居住年数が1年以内と短い場合は評価が低くなります。逆に10年以上であれば賃貸でも評価が高くなります。固定電話もあった方が良いですし、家族構成も独身よりは既婚の方が良いでしょうが、子どもについてはいない方が可処分所得も多くて良いといった評価をされる場合もあります。このあたりの評価は銀行系の審査の方が若干厳しいかもしれません。
他には、今の借り入れがどこからいくらあるのか、個人信用情報機関に金融事故情報の登録がないかを見られるのですが、借り入れ件数が5件以上と多い人、借り入れの総額が自分の年収の3分の1に近い人などはやはり厳しい評価をされます。また、返済が2カ月以上遅れたことがある、短期間に何件も審査の申込みをしているなど金融事故情報が登録されていると、銀行系に限らずどんな会社の審査も通ることは難しくなってしまうでしょう。
金利の安い銀行のフリーローン、でもやはり審査は厳しいのでしょうか
金利の安いことが魅力なのが銀行のフリーローンです。例えば50万円の借り入れの場合でも、消費者金融系の会社は実質年率18%であることが多いのに比べて、銀行系は14%~15%、もっと低いところでは実質年率10%に近い銀行もあるくらいです。金利8%の違いは1年間を通すと4万円の差となりますし、3%の違いでも1万5千円の差となってしまいます。どうせであれば少しでも低い金利で借り入れをしたいのは誰もが同じでしょうが、銀行系のフリーローンは審査が厳しいのではないかという心配もあります。消費者金融系や信販系のフリーローンと審査基準はどんな違いがあるのでしょうか。
確かに銀行系の審査基準は、消費者金融系や信販系の会社と比べて厳しいといえます。しかしそれは全ての点において銀行の審査が厳しいということではなく、銀行系の審査基準の方が厳しいと言える項目が多いというだけなのです。そのポイントによって、消費者金融系であれば審査を通る人が銀行の審査に落ちてしまったり、逆に消費者金融系の審査に落ちてしまう人が銀行の審査に通ったりといったこともあるのです。
その主なポイントをあげると、銀行系の方が厳しい審査項目は他社からの借り入れ状況です。それは借入金額もそうですが、むしろどこから借り入れをしているかという点と、何件借り入れをしているかという点の方が重視されるといえます。銀行は、どうしても消費者金融系の借り入れをしている人には他にも何かあるのではないかと疑った目で見てしまうところがあります。それに加えて、借り入れ件数が既に3件以上ある人に対しては厳しい見方をしています。銀行から見れば小口の借り入れを何件もする人は、1ヶ所からまとまった借り入れをすることのできない信用のない人といった評価をする場合があるからです。
この点においては確かに銀行の審査は厳しいと言えるのですが、その他の審査項目で消費者金融系などと大きな違いがあるわけではありません。逆に借入金額については、消費者金融系や信販系は貸金業法の総量規制の対象となるので、その人年収の3分の1を超える金額を貸すことはできません。しかし銀行はこの総量規制の対象とならないので、安定した収入があって今までの返済をきちんとして信用と実績のある人がそれ以上の借り入れをしようとする場合などは、消費者金融系では審査が通らないのに銀行系の審査は通るということもあるのです。
会社や条件によってフリーローンの金利はどう違うか比較してみた
審査は迅速、使い道自由ということからフリーローンの人気は高くなっています。特に、インターネットで審査や申し込みができるところがほとんどなので来店をする必要もなく、申込金額50万円や100万円まで収入証明も不要という会社の場合、書類を郵送することもないまますべてインターネットで手続きが完了してしまう場合もあるほどの気軽さも人気の理由のひとつといえます。そんなフリーローンですが、たくさんの会社が取り扱っていますのでそれぞれの会社での条件の違いがわかりにくくなっています。会社や借り入れ条件の違いによってフリーローンの金利がどう変わってくるのかを比較してみましょう。
30万円を借り入れする場合、やはり銀行系のフリーローンの金利が一番安く年10%~14.5%前後となっています。信販・クレジット系の場合も15%前後が多く、クレジット系の会社の場合、通常は18%の金利が自社のゴールドカードを持っていると15%というものもありました。消費者金融系の会社の場合は18%となっていることが多いようです。これは、信販・クレジット会社や消費者金融会社が利息制限法での10万円以上100万円未満の上限となる年18%を最高金利としていることが多いからでしょう。
こうして比較をすると銀行系のフリーローンの金利が一番低いことになるのですが、借り方によってはより低い金利でフリーローンを利用することができます。利用限度額30万円で金利14.6%のある銀行の場合、利用限度額100万円以下の場合12.6%、150万円以下の場合11.6%、200万円以下の場合は9.6%と、利用限度額が大きくなるほど適用金利が下がる仕組みとなっており、同じ30万円を借りる場合でも利用限度額30万円で申し込んだ場合と200万円の限度額から30万円だけを借りた場合とでは、同じ会社の同じフリーローンでもなんと年間5%も金利の差ができてしまうのです。こうした利用限度額方式で随時借り入れや随時返済できるフリーローンは銀行系だけでなく信販系や消費者金融系の会社でも取り扱っており、同じ金額でもより低い金利で借り入れできることが多いので、申し込みの際には各社の商品説明をきちんと確認することが必要です。


